東京都杉並区に事務所を構え、地域のお客様を大切に35年という年月を歩んできました。

これからも、クレームゼロの満足していただけるリフォーム会社をめざし、日々の施工にあたってゆく所存です。


打ち合わせはお客様が納得されるまで何度でも行わせていただきますので、
ご要望や修正点などがありましたら遠慮なくお申し付けください。


住まいは、お客様のこれからを支える大切なもの。
皆様の人生がより豊かで 素晴らしいものになるよう、私たちがお手伝いさせていただきます。

2015年9月14日月曜日

2014年9月17日水曜日

クチナシの葉が無くなりそう

2鉢ある我が家のクチナシの葉が急激に減ってしまい、これは大変と手にとって調べてたら、なんの事はなく蝶の幼虫が付いていただけであった。病気でなかっただけまだ良かったが、それでも葉が1/5あるかなしかを残すだけで他は全て食べられてしまったので、クチナシとしては瀕死の状況である。まず蝶の幼虫を排除せねばと目を凝らすと、何と6匹も発見。直接触るのは真っ平だし、割り箸で触っても虫の動く感じが手に伝わってきて悪寒が走るので、止むを得ず虫のとまっている枝や葉ごとハサミで切り落として投げ飛ばす事にした。葉や枝ごと飛ばすのでふわふわと落ちて行く。地面に落ちても激突ではないので虫も生存できるのではと、凶悪な殺戮者もなんとなく気が楽なような…。葉も枝も取られてクチナシは光合成もできないのではと、枯れるのを予想したのだが、自然界の潜在能力の高さには驚いた。春先に新芽を出したら次の春まで新芽は出ないと思っていたら、次から次へと新芽が出て、みるみるうちに春先見たいに柔らかな新緑の葉でいっぱいになった。おまけに花まで咲いてしまった。ただ花が付いて間も無く、見落としていた幼虫を取ろうとして誤って折角の花を切り落としてしまったのには愕然。子供の頃は虫等は触ってもまるっきり平気だったのにどうゆう変化なのだろう。

2014年8月8日金曜日

ヘデラカナリエンシス

ふと気が付くと、前回の夾竹桃の投稿から既に一月を越えてしまっていた。子供の頃はとに角時間の経つのが遅くて早く夏休みにならないかなどと一日千秋の感じであったものだが。
先日、日頃名前を知りたいと思っていた葉っぱの
名前を偶然知ることができた。漫画とかイラスト等で良く見るのだが、小生が一時はまった「動物の国」と言うTVゲームの背景がこの葉っぱで、なにをモデルにしたのか知りたいと思っていた。過日仕事先に向かう途中、中学校の植え込みにこいつが名札を付けて植えられているのを発見。何か日本離れしていると言うか、それこそ架空のものみたいな感じがしていたのだが、やはり想像違わず外国のもの、それもある島を原産地にするものであった。名前はヘデラカナリエンシス。
北アフリカ、カナリア諸島を原産地とするものであった。たまに見かけるのだが名前が分からず、時間ができたら調べようと
思っていたものなので、幸運であった。普段TVゲームはやらないないのだが、この「動物の森」というゲームはわが家の奥さんが友人から紹介されて始めたもので、可愛らしいので一緒にやろうと奥さんから誘われて始めたのだった。やって見ると確かにキャラクターも設定も、とても可愛いくて、結局1年ほど続けてしまった。ゲームのカテゴリーにはいるのだろうが、何かを競うとか、最終章を目指すとかがゲームだと思われるが、この動物の森はその辺りがまったくないのんびりしたものであった。貝殻や昆虫、魚等が換金できて他のものを手に入れられるので、拾ったり、採取したりして自分の趣味の生活をして行く。何も無い状態から自分のスタイルの家やインテリア、庭を作り上げていくというものである。木を揺すると金貨が落ちてきたり、金貨の代わりに蜂の巣が落ちてきて刺されて顔が腫れ上がったり。ほのぼのと言うかしみじみと言うか、結構癒やされたものであった。何日か電源を入れないでいると、
集めたものが無くなったり、
家の中をゴキブリが運動会をする設定なので、今となってはなんにも無くなってしまっているに違いない。

2014年6月25日水曜日

夾竹桃の続き


夾竹桃の花を見つけた。ほんの15年か20年前までは鬱陶しいほど何処でも見受けられたのが、いつの間にか姿を見かけ なくなっていた花だが、一株だけでポツンと咲いているのを見つけた。昨年くらいから気を付けて探すようにしていたのだが、
なかなか見つからなかったのに、見つかる時は不思議なもので、鞄から手帳を出してふと顔を上げるとそこにあった。以前イン ターネットで夾竹桃調べていた時に、枝等に青酸カリより強い毒があって枝をバーベキューの串に使って中毒したとかの記事を見たので、 日本人のことだから一斉に撤去してしまったのかも知れないなどと想像しているが、植木や街路樹もかなり流行がある感じなので、単に人 気がなくなっただけなのかも知れない。街路樹だと、去年気が付いたが、ヤマボウシが流行りつつある感じがする。四枚の花弁がベタっと 開いた4〜5�の花で、秋にライチに似た赤い実をつける。花はあんまり美しいとは感じず、どちらかと言うとダサく感じるのだが、実に 魅力を感じて秋を楽しみにしている。
皮はライチの様にゴツゴツして
美味しそうには見えないが、そうゆうのにかぎって美味だったりするので、大いに期待しているのだ。

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2014年6月23日月曜日

夾竹桃

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2014年6月19日木曜日

クチナシの花



大好きなクチナシの花が咲いて、毎朝良い匂いを楽しませてもらっている。生クリームのようなそれは甘い匂いで、なんとも良い匂い。夏ミカンなどと同じで、上方に拡散するのではなく下に重く淀むような感じ。鼻先を近付けないと感じられないのが何かじれったい。我が家には2鉢あるのだが、何故かもう一つのは一度も花が咲かない。
雌雄がある話は聞いたことがないがどうなのだろう。


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2014年6月16日月曜日

桑の実

通勤路に桑の実を見つけた。既に黒く熟している。もう何年も通っている道なのに気がつかなかった。一つ摘まんでみる。甘い。そう言えば1年程前に神代植物園にハイキングに行った折、桑の実を見つけて摘まんでいたら、そこの職員に「展示物を取らないで下さい」と注意されたことがあった事を思い出した。展示物かー、といたく感心し、そして連れと爆笑した。
母から良く彼女の子供のころの話として聞かされていたのだが、小生自身は東京で暮らすようになって初めて見たくらいで、ほとんど馴染みはなかったせいか、見つけると嬉しくてすぐにポイっと口に入れてしまう。今時の子供には人気が無いのか、何処で見つけても取られたような跡がない。多分、食べられるものと知らないでいるのだろう。一度ジャムにしてみたいと思っているのだが、なぜか女房どのが反対して実現出来ないでいる。