東京都杉並区に事務所を構え、地域のお客様を大切に35年という年月を歩んできました。

これからも、クレームゼロの満足していただけるリフォーム会社をめざし、日々の施工にあたってゆく所存です。


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2013年9月25日水曜日

百日紅

JR高円寺の南口を環七方面へ下って行くと、お寺の高円寺があるのだが、お寺が面している通りがいつの間にか百日紅の並木になっていて、花が満開であった。百日紅の花はちょっと前まではピンク色しか無かったような気がするのだが、最近では白いものもよく見かける。また、流行りなのか、百日紅の木をあちらこちらで見かけるようになった気がする。高円寺の並木はムラサキがかったピンク、濃いピンクと白の三種類で、なかなかゴウジャスだった。百日紅の花で思い出すのは、映画のエンディングシーンなのだが、記憶がごちゃ混ぜになってしまい、分からなくなってしまった。そもそもなぜ印象に残っているのかを説明できなくなっているのが情けないが、今だにそのシーンだけは頭の端っこにこびりついている。市川昆監督の五番町夕霧楼か金閣寺だとおもうのだが、佐久間良子が夕闇迫る崖の上で百日紅の木にもたれているシーンで、何か特別哀しかった覚えがある。

余りにも記憶があやふやなのでインターネットで検索してみたら、見事に違っていた。合っていたのは佐久間良子だけで、他は全て誤り。もしかすると、百日紅のシーンも勘違いかもしれない。